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業務用使い捨て手袋の選び方

使い捨て手袋の選び方業務用使い捨て手袋の違いと選び方

業務用使い捨て手袋には、ニトリル手袋やラテックス手袋、ポリエチレンなどの素材が使われます。ニトリルとラテックスの違いなど、素材による違いと食品分野でおすすめの商品をご紹介します。

更新:2019/09/18

使い捨て手袋とは・ディスポ手袋とは

使い捨て手袋(使いきり手袋)とは、ディスポーザブル手袋、ディスポ手袋とも呼ばれ、安全・衛生上の理由から、使用後に廃棄するタイプの手袋のことです。

使い切り手袋の粉使い捨て手袋のパウダー|粉あり・パウダーフリー

素材が同じ使い捨て手袋の中でも、「粉ありパウダーあり」、「粉付きパウダー付き」、「粉なしパウダーなし」、「パウダーフリー」など、手袋の内側にパウダーが付いたものと付いていないものがあります。

粉ありパウダー付き使い捨て手袋

使い捨て手袋の粉(パウダー)は、とうもろこし由来のコーンスターチで、食品にも使われる安全なものです。

パウダーが使い捨て手袋の着脱をスムーズにしてくれます。ただし、粉でかぶれかゆみを生じることがあります。

パウダーフリーの使い捨て手袋

パウダーフリーとは、「粉なし」の意味で、手袋内面に粉を付けているタイプ「パウダー付き」に対して、手袋内面に加工を施し、粉がなくても着脱しやすくしたタイプを指します。

使い切り手袋の素材ニトリル手袋とラテックス手袋、ポリエチレン手袋の違い

ニトリル手袋、ラテックス手袋、ポリエチレン手袋など、素材による違いをご紹介します。

使い捨て手袋は、素材により向き不向きがあります。ラテックスは伸縮性に富み、フィット感が作業のしやすさに繋がりますが、価格やラテックスアレルギー の方にはニトリルがおすすめです。薬品を扱う場合や、くっつきやすいものを扱うには、エンボス加工のポリエチレン製がおすすめです。

おすすめのビニール手袋ニトリル手袋|業務用使い捨て手袋

ニトリル手袋は「油汚れや突刺しにも強くぴったりフィット」万能使い捨て手袋

強度・耐油性・耐薬品性に優れたニトリル手袋は、医療現場でも多く使われている万能タイプの手袋です。

ニトリル製使い捨て手袋は、引き裂きや引っかけにも強い特性があります。

伸縮性がありフィット感に優れるため、細かい作業やガーデニング・掃除などの分野でも使用されます。

ラテックスアレルギー対策の代替手袋として急速に普及しています。

おすすめ!ダンロップの食品衛生法適合ニトリル手袋(粉あり)

食品衛生法に適合したニトリル製使い捨て手袋なら、ダンロップホームプロダクツがおすすめ!

「ごく薄手でぴったりフィット」の粉付きの各シリーズ中でもそれぞれのこだわりポイントをご紹介します。

粉無パウダーフリーニトリル手袋も特殊加工で着脱簡単ダンロップ

食品衛生法に適合したニトリル製使い捨て手袋なら、ダンロップホームプロダクツがおすすめ!

パウダーフリータイプでも着脱がしやすい特殊加工された商品をご紹介します。

おすすめのポリエチレン手袋ポリエチレン手袋|業務用使い捨て手袋

ポリエチレン手袋は食品分野で人気!「低コストで手軽に使える」使い捨て手袋

ポリエチレン製使い捨て手袋は、耐油性・耐薬品性に優れ、低コストで、幅広く利用されています。

食品衛生法に適合している商品が多いので、飲食店や食品製造加工分野でよく使われています。

ただし、強度や作業性は低いため、細やかさを必要とする精密作業には適していません。

エンボス加工|内エンボス・外エンボスの特徴

内エンボス加工された手袋は、着脱しやすく、べとつきが少なく濡れた手でも着脱が簡単!

外エンボス加工された手袋は、ご飯粒などの食品が手袋に付きにくく、滑り止め効果もあります。

食品衛生法適合のポリエチレン手袋なら「フィッツグローブ」

スズカBASICベーシックブランドの「フィッツグローブ」は、外エンボス加工された食品衛生法適合のポリエチレン製使い捨て手袋です。

  1. フィッツグローブは食品衛生法適合品

  2. 手首側から取り出せる取り出し口で衛生的

  3. 外エンボス加工で食材がくっつきにくい

  4. 左右兼用で経済的!

おすすめのビニール手袋ビニール手袋・プラスチック手袋|業務用使い捨て手袋

ビニール手袋・プラ手袋は「着脱しやすく油に強い」使い捨て手袋

ビニール手袋は、伸び縮みしませんが、着脱しやすく、耐油性・耐薬品性や作業性にも優れ、劣化しにくい手袋です。

ビニール製使い捨て手袋は、業種を問わず幅広く利用されています。

食品衛生法適合のビニール手袋ならオカモトのイージーグローブプラフード

オカモトのイージーグローブプラフードは、食品衛生法適合のプラ手袋(塩化ビニール手袋)です。

おすすめのラテックス手袋ラテックス手袋|業務用使い捨て手袋

ラテックス手袋は「ぴったりフィットでしなやか」使い捨て手袋

フィット感が良い伸縮性が特徴のラテックス手袋は、柔らかく、作業性と強度に優れたスタンダードタイプの手袋です。

ラテックス手袋は、比較的アルコールに強い性質があります。

要注意!!ラテックスアレルギーとは

天然ゴム(ラテックス)製品の使用による皮膚障害は、ラテックスアレルギーの可能性があります。アレルギー専門医に相談しましょう。

ラテックスアレルギーは、皮膚と天然ゴム中のラテックスタンパク質との接触により、赤み、かゆみ、じんましんなどの皮膚障害が発現するものですが、大きな特徴は、まれにアナフィラキシーショック(血圧低下や意識障害など)を引き起こす場合があることです。

(出典:平成29年3月31日消費者庁ニュースリリース)

食品衛生法適合のラテックス手袋ならオカモトのイージーグローブラテックス

オカモトのイージーグローブラテックスは、食品衛生法適合の使い捨てラテックス手袋です。

食品衛生法適合の使い捨て手袋食品衛生法適合の使い捨て手袋

食品衛生法適合品とは

食品衛生法適合品とは、食品衛生法に基づいた厚生労働省の告示「食品・添加物等の規格基準(厚生労働省告示第370号)」に適合した製品のことです。

平成18年3月度の食品衛生法改正により、可塑剤にフタル酸エステルが使用されている塩化ビニール手袋は食品の調理や加工に使用することは禁止されています。

食品に直接触れる作業にご使用される場合には食品衛生法適合品を使用してください。

なるほど!食品製造における使い捨て手袋の選び方

食品製造分野において、使い捨て手袋は、食中毒予防の3原則の1つ「汚染をつけない」ために使用します。

使い捨て手袋の取り出し口に注目!

使い捨て手袋の箱(パッケージ)の取り出し口はどこにありますか?

取り出すときに、「使い捨て手袋の表面(手のひら面や手の甲、指部分)をつまむと、間接的に食品に触れてしまうことに!!

使い捨て手袋を取り出す時は、手首側から取り出し、食品に接触する部分を素手で触れないようにしましょう。

使い捨て手袋ロングタイプ|肘まである使い捨て手袋

和え物を作る場合は、肘までの長さの使い捨て手袋がおすすめです!

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