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困った汚れを落とすコツ・掃除の裏ワザ

ハウスクリーニングのコツハウスクリーニング、掃除の基本と裏ワザ

もくじ

  1. 知っておきたいお掃除の基本
  2. 身の回りの便利な掃除グッズ
  3. 困っています!この汚れどうしたら落ちますか?掃除の裏ワザ具体例

おそうじの基本知っておきたいお掃除の基本

  1. 掃除道具は、汚れの種類や場所、材質によって使い分けできていますか?

  2. 掃除道具自体が汚れたり、すり減った状態になっていませんか?

  3. 掃除場所が水を吸う材質ですか?

    わからない場合は、事前に数滴の水を落として確認しましょう。水を吸う材質の場合、水や洗剤がシミになる可能性があるので注意!

  4. 洗剤等には、商品の裏面のラベルに「家庭用品品質表示法」に基づく表示がされています。使用前に確認しましょう。

  5. 洗剤等は直接付けず、スポンジや布に付けてから目立たない場所で材質の変色や脱色が起きないか確認しましょう。

  6. 換気や手袋やマスク、保護メガネ等、家庭用品品質表示ラベル記載の防護策を行いましょう。

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特にキッチン周りの掃除道具は、用途別に色分けし使い分けを明確にすることで、二次感染防止にも役立ちます。

飲食店、工場などでの異物混入対策は、こちらの特集も参考にしてください。

  1. 洗剤等は、強力なものを使う前に、まずはマイルドな中性洗剤で段階的に最低限のものを使うのがコツ!

    キャラ不在

    酸性・中性・アルカリ性の液性は、ペーハー(ph)で表されます。

    中性とはph6~8を指し、ph0が最も強い酸性、ph14が最も強いアルカリ性です。酸性もアルカリ性も強いほどに洗浄力はアップしますが、材質を傷めたり、手荒れ、脱色などの危険度も増すことを理解しておきましょう。

  2. 洗剤等は決められた濃度・倍率で使用しましょう(希釈要否の確認)。アルカリ、酸の希釈は水(ぬるま湯)に少しずつ入れてください。

  3. 奥の方から出入り口に向かって、高いところから低いところ「上から下へ」向かってが基本です。

    例外として、窓ガラスなどの汚れた部分に洗剤等をつける場合は、洗剤の液だれ汚れを作らないよう、「下から上へ」進めます。

  4. 汚れは溜めない!こまめに落とすが基本です。時間が経過すると簡単に落とせなくなっていきます。

  5. 原則、2種類以上の洗剤を混ぜたり、続けて(時間を置かずに)使わないでください。

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    「まぜるな危険」表示のあるものだけではなく、酸性とアルカリ性の液性の異なるものが混ざると、中和が起き、効果を弱めることになります。

  6. 洗剤を使った後は、必ずしっかり水ぶきして洗剤成分が残らないようにしましょう。

身の回りの便利な掃除グッズ

身近にあるものが、お掃除の時短や困った汚れを落とすきっかけになることも。

台所用ラップ

焦げ付きやカビのようなしつこい汚れの強い味方!

汚れに洗剤等を付け、上からラップを密着させて数分置いてからスポンジやタワシでの掃除をすると薬剤の効きも良く時短にもなります。

ただし、長時間にわたる置き過ぎには注意してください。

キッチンクッキングペーパー

しつこい汚れの強い味方!

クッキングペーパーを使えば、液体の洗剤液もしみこませて汚れの上に密着させることができます。

ラップと組み合わせて使う場合もあります。

ラップ同様、長時間にわたる置き過ぎには注意してください。

古いハブラシ

たわしでは届かない細かい場所や筒状の場所にはこれ!

パイプの接合部など細い場所に、古いハブラシが優しく便利です。

割り箸

細かい隙間などに入り込んでいる汚れに。

綿の古布を巻きつけた割り箸に洗剤をつけて使うと便利です。洗剤は後で必ず水ぶきして落としましょう。

デニム生地

洗面台やキッチン(ステンレス)の黄ばみや水あか汚れに。

クレンザーとデニム地のような目のつまった布の組み合わせが便利です。

新聞紙

キッチン油汚れからすまいの掃除に大活躍!

洗う前の食器についた汚れをふき取るだけで落としやすくなります。窓ガラスは、濡らした新聞紙と乾いた新聞紙の二度拭きでピカピカ、靴箱の下に敷けば湿気取り、いろんな場面で活用できます。

アクリルタワシ

軽い汚れなら、洗剤をを使わずにきれいにできます。ナチュラル志向の方にもおすすめです。

重曹

においや湿気取りから排水溝やレンジ周りの汚れ落としに!

炭酸水素ナトリウムの粉で食用の「ふくらし粉」と同じ成分です。

弱アルカリ性で、酸性の油汚れを中和して落としやすくしてくれます。

合成洗剤等よりも安全性が高くキッチンなどでも安心して利用できるため、ナチュラル志向の方にも好まれています。

重曹は、濃度を高くしても汚れの落ちが良くなるわけではありません。その場合は、水ではなくぬるま湯に溶かして使用するのもおすすめです。

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困っています!この汚れどうしたら落ちますか?困っています!この汚れどうしたら落ちますか?掃除の裏ワザ

汚れの「あ!困った!!」を解決します。いつものお掃除とは別に、ついでにお掃除してきれいに保つコツや、シミなどの急な汚れを落とす方法をご紹介します。

冷蔵庫内は意外と汚れやカビが発生するものです。こまめな拭き掃除が必要です。梅雨時は特に対策を。

  1. 冷蔵庫は、食品を詰め込みすぎない

  2. 冷蔵庫内はパッキンも含めて、アルコール除菌剤ででこまめに拭き取り

プラスチックは分子構造上、油となじみやすい性質があります。洗う前にひと手間かけることですっきりさせることができます。

  1. 重曹を先に振りかけておきます。

  2. あとは、いつも通り、食器用洗剤をスポンジに付け、泡立ててから洗いましょう。

水筒やボトルは、柄の長いスポンジを使ってもなかなかきれいにできないということ、ありませんか?

  1. お茶などを入れたポット(ピッチャー)などを隅々まで洗うには、洗剤液と一緒に、卵の殻を細かく砕いて入れ、上下に振ることできれいに洗うことができます。

油が付いている瓶の場合は別の方法をご紹介します。

  1. 油が付いている瓶などは、セスキ炭酸ソーダと洗剤液を一緒に入れ、水を入れて振り洗いする方法があります。

湯飲みやマグカップ、急須などに付いた茶渋は、手が届く場所であれば研磨効果のあるもので落とせます。

  1. 重曹や食卓塩を布やスポンジにつけて、茶渋の付いた部分をこすり洗いしましょう。

アクリルタワシを食器洗いに使うと、茶渋が付きにくくなる効果もあると言われています。

手が届かない場所の茶渋は、漂白剤を使うと楽に落とせます。

  1. 手が届かない場所の茶渋は、お湯(40℃程度)に酸素系漂白剤を入れた漂白液を作り、1時間ほど漬け置きします。

  2. 水でしっかりすすぎ洗いしてください。

お鍋の材質によって、お手入れ方法も異なります。

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それぞれのお鍋の特徴を知ると、今よりも良い相棒となるでしょう。フードームの調理道具専門店キッチンツールデポでは、お鍋の選び方からお手入れの方法までご紹介しています。

キッチンツールデポ

鍋銅鍋のお手入れやコゲの落とし方

銅鍋の場合、表面は気をつかわずに洗えます。

  1. 頑固な油汚れは、塩に酢を加え、スポンジで落としましょう。

  2. スズメッキがしてありますので、必ずスポンジで水気を取ってください。

鍋アルミ鍋のお手入れやコゲの落とし方

アルミ鍋の場合、洗剤は、中性洗剤を使用してください。アルカリ性洗剤は、腐食の原因になります。

  1. アルミ鍋の焦げ付きは、無理に金属ヘラでこすらず、鍋に水を入れ3~5分煮立て、その後放置し、木ベラで落としましょう。

アルミ鍋黒変した場合

  1. 黒変したときは、レモン(4~5個)の薄切りを入れ、水をいっぱいにはり、10分位熱すると落とせます。

    初めて使う前に、野菜くずや、お米のとぎ汁を入れ10分位沸騰させると、黒変を防止できます。

鍋鉄鍋のお手入れやコゲの落とし方

鉄鍋の場合、洗剤は、洗剤は使用しないでください。

  1. 使用後は、スポンジや竹ササラ等を使いお湯で洗い、よく乾かしてから油を塗りましょう。

  2. 鉄鍋の焦げ付きは、お湯を入れてしばらく煮立たせて、焦げが浮いてから竹ササラ等で落とせます。クレンザーや金タワシは使用しないでください。

鍋ホーロー(琺瑯)鍋のお手入れやコゲの落とし方

ホーロー鍋の場合、コーティングは急激な温度変化に弱いため、自然に冷えてから洗いましょう。

  1. 使用後は、金属タワシや研磨剤を使用せず、スポンジで洗いよく乾燥させましょう。

  2. ホーロー鍋の焦げ付きは、鍋にぬるま湯を入れ重曹と食用油を少量加え火にかけ、沸騰したら火をとめます。そのまま数時間置いて冷ました後スポンジで洗いましょう。

ステンレスやホーロー、ガラスやタイルには使用できますが、大理石は酸に弱いため、この方法は使用できません。

  1. レモン汁やクエン酸を水に高濃度で溶かした液を作ります。

  2. キッチンペーパーに溶液をたっぷりつけ、汚れの面にしっかり密着させます。

  3. 1時間ほど放置し、スポンジでこすり落としましょう。

  4. 必ず最後によく流し(または水ぶきし)、きれいに拭きあげてください。

入浴の最後にひと手間かけ、合成洗剤や石鹸の残り、髪の毛や垢などカビの温床を予防しましょう。

  1. 入浴の最後に、浴室全体を熱めのシャワーで流すと、壁や床に残っていた汚れを流すことができます。

  2. 余裕があれば、もうひと手間...

  3. 温度を下げ水のシャワーで流し、水気をふき取ればカビや雑菌は繁殖しにくくなります。

掃除機や粘着テープを使っても意外と残ってしまいませんか?この方法は毛足の長いカーペットやじゅうたんには使用できません。

  1. ゴム手袋を手にはめてカーペットの表面をなでたり、輪ゴムを手にたくさん巻きつけてじゅうたんをこするだけで髪の毛などが簡単にからめ取ることができます。

カーペットに液体をこぼしたら、できるだけ早く処置することがきれいにするコツです。ゴシゴシするのはやめましょう。

  1. きれいな白のタオルを、汚れの上にたたんで置き、こぶしで上からトントン叩き、汚れをタオルに移し取ります。

  2. タオルの面を替えきれいな部分で何度も繰り返し、水分が取れなくなるまで移していきます。

  3. こぼした液体が、油性(食用油など)の場合は、白地のタオルにベンジンかマニキュア除光液をつけ、シミの部分に押しあてます。

  4. シミの色がタオルに移ったら、シミの色がなくなるまで、繰り返しましょう。

  5. よく絞ったぞうきんで、汚れや溶剤を伸ばさないように拭きとり、よく乾燥させましょう。

カーペットに液体をこぼしたら、できるだけ早く処置することがきれいにするコツです。ゴシゴシするのはやめましょう。

  1. きれいな白のタオルを、汚れの上にたたんで置き、こぶしで上からトントン叩き、汚れをタオルに移し取ります。

  2. タオルの面を替えきれいな部分で何度も繰り返し、水分が取れなくなるまで移していきます。

  3. こぼした液体が、水性(お酒、ジュース、コーヒーなど)の場合は、きれいな水をシミの上に少量かけ、素早く乾いたタオルで、水といっしょに汚れを吸い取ります。

  4. タオルの乾いた面に変えながら、シミの色がなくなるまで、繰り返します。

  5. よく絞ったぞうきんで、汚れや溶剤を伸ばさないように拭きとり、よく乾燥させましょう。

 

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